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PATTERN LANGUAGE 「パターン・ランゲージ」


建築家クリストファー・アレグザンダーが提唱した、実践知を共通言語化することで経験に関わらず、質の高い建築・都市デザインをつくりあげるための方法論。(Pattern Language, 1977)

誰もが「心地良い」と感じる建物や景観には、普遍的な共通の要素があり、それらの共通する要素を「パターン」として見つけだし、それらをうまく組み合わせることで、生き生きとした魅力ある建物や景観デザインを生み出すことができる、という考え方。

具体的には、建物や街の形態(デザイン)に繰り返し現れるさまざまな経験則・法則を「パターン」という単位でとらえ、いくつかの「パターン」を組み合わせて、「言語」(ランゲージ)として記述・共有する。
単語が集まって文章となり、詩が生まれるように、一定のクオリティをもった「パターン」を集めて「ランゲージ」を作ることで、新しい価値を持った、生き生きとしたアウトプットを生み出すことができるようになる。

デザインに関する共通の語彙(ボキャブラリー)があることで、これまで熟練者しか表現することができなかった複雑なデザイン表現についても、状況に応じて「パターン」を選び、洗練されたやり方で問題解決できるようになる。

パターン・ランゲージの考え方は、デザイン分野やシステム開発でのプロジェクトマネジメント、教育分野など、様々な分野で応用され始めている。
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# by densoshadesign | 2014-05-21 19:59
AFFORDANCE 「アフォーダンスとデザインの関係性」
AFFORDANCE
「アフォーダンスとデザインの関係性」

1988年にドナルド・ノーマンは認知心理学の視点からデザインを研究。モノなどの環境が人が認知できる「行為の可能性」を検証した。環境が動物に対して与える意味としての「アフォーダンス」。「afford」という与えるの造語である「affordance」であり、起源はゲシュタルト心理学者から始まったと言われる。
私たちの生活環境の中で、モノがどう使用したら良いかの手がかりをつけていく関係性を築くことが私たちクリエイターの役割であり、常に人とモノの間の「関係性を築き」、モノの形による使い方をひらめかせる「気づき」こそが私たちが考えるアイデアです。時代はモノからコトに価値がシフトしていく中で、何を誘発する事が、本当の価値になるか常に検証していきます。
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# by densoshadesign | 2014-05-21 19:55
連休
連休中、少し足を伸ばして長野県の「小布施」に行ってきました。
ここは栗の産地として知られる小さな田舎の町ですが、非常に洗練された街並みが旅人を迎えてくれます。現在のこの町の姿は、実はこの町のいち企業である枡一市村酒造場・小布施堂にやってきた一人の外国人女性セーラ・マリ・カミングス氏が“台風の目”となって作り出されたものです。セーラ氏は「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれ、メディアでかなり話題にもなったので、ご存知の方も多いかと思います。いち企業、たった一人から始まったチャレンジで、これだけの成果が生まれるということに、改めて驚かされると同時に、この町のブランド醸成には「デザイン」も少なからず重要な役割を果たしていると感じました。デザインと、そのバックボーンとなっている「思い」が人々の心を動かし、外部の人と経済を動かし、地元の人々もハッピーになる。私たちも、ビジネスを通じて「町おこし」ならぬ、「〇〇おこし」に、果敢に挑んでいきたいと思います。
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# by densoshadesign | 2014-05-20 13:36 | KT
花の色
こんにちは。

この間の休日、とても良い天気だったので
自転車でいつもより遠出をしてみました。

途中、何度もいったことがある公園に久しぶりによってみたら
5月ということもあり、色とりどりの花がたくさん咲いていましたl。
とても鮮やかで、思わず写真をたくさん撮ってしまいました。

この花を発色させる色素は、
開花時に細胞内部で酵素を用いた化学反応が起こり生成されているそうです。
ちょっと調べてみたら、一般的に花は緑などの地味な中にあって、
それとは対照的に鮮やかな色合いの花弁などを並べてよく目立つようになっている、
人の目ではなく、花粉の輸送をしてくれる昆虫や鳥などの目を引くためのものである、とありました。

花は生きていくために、色で引きつけるという進化をしたわけですが
何事も様々なプロセスがあって今に至っていると、改めて感じています。

仕事においても、お客様や相手が求めていることを達成するために、
背景や過程をしっかり把握した上で、次するべきことを提案していくことが
大事だと改めて感じました。
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# by densoshadesign | 2014-05-18 22:27 | Y
小布施のデザイン
連休中、少し足を伸ばして長野県の「小布施」に行ってきました。
ここは栗の産地として知られる小さな田舎の町ですが、非常に洗練された街並みが旅人を迎えてくれます。現在のこの町の姿は、実はこの町のいち企業である枡一市村酒造場・小布施堂にやってきた一人の外国人女性セーラ・マリ・カミングス氏が“台風の目”となって作り出されたものです。セーラ氏は「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれ、メディアでかなり話題にもなったので、ご存知の方も多いかと思います。いち企業、たった一人から始まったチャレンジで、これだけの成果が生まれるということに、改めて驚かされると同時に、この町のブランド醸成には「デザイン」も少なからず重要な役割を果たしていると感じました。デザインと、そのバックボーンとなっている「思い」が人々の心を動かし、外部の人と経済を動かし、地元の人々もハッピーになる。私たちも、ビジネスを通じて「町おこし」ならぬ、「〇〇おこし」に、果敢に挑んでいきたいと思います。(写真は小布施の街並み)

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# by densoshadesign | 2014-05-08 20:04 | KT
1ヶ月

4月1日に入社した新入社員も、今日でちょうど1ヶ月が経ちました。
最初の数日間こそ、右も左も分からないまま、とにかく緊張しながら
様々なことに取組んでいる様子でしたが、
毎日次々とチャレンジする中で日々少しずつですが、
確実にできることが増えてきたように見えます。

また、そのような新人の成長を目の当たりにすることで、私も大いに刺激を受けた1ヶ月でした。
社会人として、広告マンとして、の「何か」を教えるには、私自身まだまだ未熟ですが
共に挑みながら、お客様からの信頼を育て、より利益を作り出せるよう取組んでいきます。

MO
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# by densoshadesign | 2014-05-03 11:40 | MO
現場をみること
先日
自分の携わったイベントを見に行くという機会がありました。
今まで時間がとれなかったり、平日しか掲載されていなかったりで、
イベント関連の仕事は晴れ舞台を見る機会が
中々ありませんでした。

ある程度寸法や見え方は計算して制作していますが
実際の会場で設置した時の雰囲気や、
人がいるということで納品物が
どのように機能しているか
様々な発見がありました。

現地に行く事で
次に活かせるアイデアや発見があるので
改めて時間の許す限り現場には行くもんだなと
実感しました。
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# by densoshadesign | 2014-05-03 11:39 | YM
煌めき
先日、大学の仕事で学生にインタビューをする機会がありました。

義務教育を含め、ひとまず「学生」という時間の最後であり、
社会に出る前の準備期間でもある。
大学で過ごす時間は、
そんなふわっとした側面もあると思います。

確固たる夢や目標のある人が、社会人になり葛藤を抱いたり、
やりたいことがなかったのに、社会に出てからやりがいを見出したり・・・
すべての学生が、人それぞれであると思います。

ただ、インタビューをして感じたことは、
学生さんたちが「今」という時間を精一杯過ごしているということです。
それこそが、大学生にしかない煌めきであると思いました。

自分の現在の仕事は、その姿を、言葉や企画で一層輝かせることです。
言葉に磨きをかけ、対象を光らせる。
学生にも負けない煌めきのある姿勢で
取り組めていけたらと思います。
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# by densoshadesign | 2014-04-24 12:16 | TO
近頃ネットの広告を見ていて思うこと

広告には業界ごとのトーン&マナーがあって
それを踏襲することでその業界っぽい広告や
あえて奇をてらったような広告を作ったりします。

近頃気付いたことですが
仕事をしていて一番身近なネット広告、これのトーン&マナーが
近頃、非常に似通ってきたなと思います。(特に健康食品系)

同じメーカーでも
ビールのCMだったらあえて違うコンセプトをぶつけて差別化を図り
他社との優位性を出そうとしますが
どうもネットは他社と同じ手法や、
コンセプトをぶつけてパイを奪い合うやり方が好まれる様です。

色んなデザインを見て研究していきたいと思います。
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# by densoshadesign | 2014-04-21 14:33 | YM
「検索」
本日の朝刊で、「300社のビックデータを互いに活用し合う専門組織」を
シンクタンクなどが連携して5月に設立する、という記事がありました。
ビックデータは集まれど、活用しきれていないデータの真価を引き出す
手助けになる組織、とのことです。
ビックデータという言葉自体が一人歩きしている感がある所で、
具体的に活用できるチャンスが来ています。

それに関連して、今年の始め、アドタイで江端 浩人さんが書かれている、
「2014年のマーケティングの潮流を占う3つのトレンド」というコラムがあります。
コラム内では、ビックデータの活用による「検索する前に答えを用意する技術が
登場する」可能性があると仰っています。
検索する前に用意するということは、検索する本人も気付いていないインサイトを、
狙ってマーケティングする事ができるということだと思います。
すると、極論ですが「検索」する必要がなくなり、検索行為自体がなくなっていくかもしれません。
前述したビックデータ活用の為の組織が出来る事によって、メディアを筆頭に
その可能性が進んでいくのではないかと感じました。

かといって、どんな技術も使い方一つで面白くもつまらなくもなってしまうものなので、
技術を扱えるようまずは基礎をしっかりしたいと思います!

T
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# by densoshadesign | 2014-04-17 19:11 | T
   

伝創社制作部デザイナー達の、日々の思いや自分たちのIDEAを表現していくブログです
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