> カテゴリ
全体
ss2
ss
green
TY
sanpo
meganeko
KT
NH
NM
AS
MO
Y
TS
YM
T
TO
<   2013年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧
地球規模の課題にデザインの答え
スウェーデンのデザインスタジオが「森林資源を次の20年どう使うべきか?」というスウェーデン森林産業連盟の疑問への一つの答えとして、「汚れない食器」を提案したというニュースがありました。
この食器の素材であるセルロースには、表面に蓮の葉の構造を模して発明された「超耐水性」のコーティングを施しているということで、このために汚れない=水洗い、洗剤が必要ないということです。
現在スウェーデン王立工科大学で研究が進められており、近い将来製品化が期待されているとか。
デザインの凄いところの一つは、地球規模の大問題に対して意外なアプローチで解決策を見出せるということだと思います。先の震災の際、食器を洗う水がないという問題に直面した人も多かったはずで、デザインの力=新しい発想で様々な問題の答えを探して行けるよう、私たちも責任を感じながら日々仕事に取り組んで行きたいと思いました。

KT
[PR]
by densoshadesign | 2013-12-24 15:18 | KT
SNSのあり方
本日の日経新聞に、企業法務・弁護士の調査結果が掲載されていました。コンプライアンス全般に関する内容ですが、その中でも、社員のネットの扱い等、目が届きにくい場面で問題が増えているとのことでした。

特にSNSの問題が深刻で、このアンケートを受けた企業の40%が、
SNSにおける制限を設けているそうです。

・仕事について書くことを全面禁止。
・社名を使っての利用を禁止。
・公私問わず、他人を中傷する書き込みをしない。

などが紹介されていましたが、どれも誤った理解で書き込んでしまうと企業に損害を及ぼすと想定される内容でした。
最近では、若年層によるSNS問題もニュースでよく目にする気がします。

当社も情報を扱う業種であるため、これらは当然のものとして理解していますが、その「当然」が認識の違いで一人歩きしてしまう可能性があります。

社員として、また一社会人としても、リスクを想定した責任ある行動を
しっかりしていきたいと改めて思いました。

Y
[PR]
by densoshadesign | 2013-12-16 14:20 | Y
「アーティスト・イン・レジデンス」
アーティスト・イン・レジデンスをご存知でしょうか。

アーティスト・イン・レジデンス(以下AIR)は、
滞在型の芸術家向け作品制作施設です。
海外のアーティストを招致または公募して日本に招待し、
地域の施設を利用して、地域の人と一緒に制作するプロセスで、
地域活性、観光産業の活性化になると考え注目を集めています。

アート作品展示するという物だけではなく、
アーティストという「人」と「人」の繋がりこそが、
イノベーションを起こせるきっかけとなると痛感しています。
[PR]
by densoshadesign | 2013-12-16 13:43 | green
コンビニコーヒー
最近、大げさに言えば多くの人の「生活が変わった」のではないでしょうか。
コーヒーの話です。セブンイレブンの「セブンカフェ」が業界地図を大きく塗り替え、スターバックスやドトールなど従来のカフェチェーンは事業体制の見直しを迫られているという記事をしばしば見かけるようになりました。一時期100円コーヒーで人気を集めたマクドナルドも同様だそうです。これからはリタイア世代の需要も見込み、「居心地」を重視した喫茶店タイプなどが一つの注目株だとのことです。
確かに、自分自身も手軽なコンビニコーヒーを当たり前のように利用しています。カフェに行く回数は確実に減りました。
本当に良いアイデアというのは「なぜ今までなかったのだろう?」と思えるようなものなのだと思います。
世の中を変えるほどのアイデアを目指して、日々仕事に取り組んでいきたいです。
[PR]
by densoshadesign | 2013-12-12 17:04 | KT
師走
早いもので
もう十二月、コートが欠かせない季節になりました。

十二月と言えば、「師走」。

語源は、諸説あるようですが

「師匠の僧がお経を上げるために、
東西を馳せる位、忙しい月だから」らしいです。

というわけで、今も昔もこの時期は忙しいようで、
制作部も例によって忙しくなってきております。

そういうときは、コミュニケーション不足に関わるミスが
起こりがちです。

「その話聞いてなかった」とか、
「言い忘れていた」とか…

しかし、こういう時こそ責任をもち
しっかりコミュニケーションを取り合って
ミスがないように、努めていきたいと思います。
[PR]
by densoshadesign | 2013-12-12 10:35 | YM
食品偽造
昨今、食品偽造が巷を騒がせておりますが、
広告業界に身をおく者としては注意しなければいけないなと思いつつ
その偽装によってどんな問題が生じるのかを
私自身、実は深く考えていなかったことがわかりました。

私には幼稚園に通う息子がいるのですが、
その幼稚園で催し物の後に子供たちにお団子を配ろうという計画があったそうです。
その幼稚園にはアレルギー等を持つ子供たちも数人いて
そういった食材を配るときには当然ながら
非常に気をつけて配布しているそうです。

その計画を実行する際も事前にサンプルのお団子を作ってもらい
アレルギーの食材を使用していないかのお店側との確認・試験を通した後に
子供たちの人数分のお団子を作ってもらったそうなのですが、
配布されたお団子にはそのアレルギー成分が掲載されていないのにも関わらず、
子供たち数人がアナキラフィシーショックを起こす等の事態が起こりました。

原因はお店の工場での工場長の勝手な判断によるものでした。

私はこの話を聞いて少なからずショックを受けました。
中国産か日本産か、などの問題程度にしか捉えていなかったのですが、
その裏には人の命を左右する様な問題が潜んでいたのです。

きっと世の中には、このようにもっと深く考えなければいけない問題が沢山あるのに、
それを見過ごしている、考えないようにしている自分に気づかされました。
物事を多様な角度から見る、考えることが大切であることを自分に戒め、
これからも広告という仕事に携わり続けたいと思う出来事でした。
[PR]
by densoshadesign | 2013-12-12 10:33 | ss2
選択する
日々何かにつけて、私たちは「選択」していると思います。
朝起きて「何を着ていくか」から始まり
朝一の仕事はまず何から着手するか、どんな順序で仕上げていくか、
どんな言い方で伝えるか、どの案を推すか・・・まで
大小あらゆることについて、意識的にあるいは無意識のうちに
選びとりながら過ごしています。

リチャード・バックの書いた名作「かもめのジョナサン」に
つぎのような一文がありました。

「わたしたちはここで学んでいることを通じて、
つぎの新しい世界を選びとるのだ。
もしここで何も学びとることがなかったなら、
次の世界もここと同じことになる。
それはつまり、乗り越えなきゃならん限界、
はねのけるべき鉛の重荷が、
もとのままに残ってしまうことなんだ」


クライアントのその先にいるお客様が
「つぎの新しい世界」を選びとりやすくなるために。

また、私自身も、この広告・コミュニケーションの仕事を通じて、
限界を超えられるよう日々努力をしながら。

成功のその先に見える新しい世界を、この手で掴み取っていきたいです。


O
[PR]
by densoshadesign | 2013-12-12 10:28 | MO
「○○請負人」を目指して
Jリーグの優勝争いとブラジルW杯の組み合わせ抽選会。

この週末はサッカー関連のニュースが盛り上がりました。


なかでも私が個人的に注目していたのは

徳島ヴォルティス対京都サンガの

J2からJ1への昇格をかけた一戦です。


結果は2-0で徳島の勝利。

四国勢初のJ1チーム誕生へと導いた小林伸二監督は

これまでにも大分、山形をJ1に昇格させた実績を持ち

「昇格請負人」と呼ばれています。



○○なら、ぜひあの人に頼みたい。

○○のことなら、絶対あの人しかいない。

私もいつかは「○○請負人」と呼ばれるように

これだけは絶対人には負けないという得意分野を

身につけていきたいと思います。

ss
[PR]
by densoshadesign | 2013-12-10 08:31 | ss
やるからにはやる
年末年始の海外旅行人数は、前年比2.1%増の69万5000人で、
過去最高となる見通しというニュースがありました。
景気だけでなく、日並びもかなり影響しているとのことでした。

異文化にふれると、とっても五感が刺激されるので
まとまった休みがとれるときは、けっこう出かけています。
d0179004_13424255.jpg

その国、その土地の文化はもちろん、広告、流行などを目の当たりにできるので
どこに行っても写真を撮っている、といった感じで
それを宿にもどってから観光ガイドなどと照らし合わせて
インプットするのが旅行するときの日課になっています。

この年末年始も出かける予定なので、今からかなりテンションが高いです!

様々な経験が仕事にも大きくリンクすると感じていますので、
双方をもっと高めていくために、何事も「やるからにはやる」気持ちで取り組みます。


[PR]
by densoshadesign | 2013-12-09 13:42 | Y
「C&D」で有機的な組織へ!

今、オープン・イノベーションを推進するために注目されているのが、「C&D」という戦略です。
世界企業の多くは、今までの R&D (Research & Development)から、外部のリソースを積極的に活用する体制「C&D(Connect & Development)」戦略を掲げ,研究開発体制自体に変革をもたらしています。
コモディティー化する社会の中で、より新しい価値や商品を開発するために、組織の内外を問わずアイデアや技術をもった者と有機的な繋がりを持つ事は、広告業界にも通じるものがあります。
デザインでイノベーションを起こす! 「知の新しい連携」が求められているのではないかと感じています。
[PR]
by densoshadesign | 2013-12-06 09:04 | green
   

伝創社制作部デザイナー達の、日々の思いや自分たちのIDEAを表現していくブログです
by densoshadesign
> 検索
> 最新の記事
古代ローマに学ぶレトリック
at 2014-07-22 13:17
「オズボーンのチェックリスト」
at 2014-05-22 13:54
「ユニバース」Univers
at 2014-05-21 22:10
「拡散」と「収斂」
at 2014-05-21 20:14
戦略と戦術
at 2014-05-21 20:13
> ファン
> ブログジャンル
> 画像一覧