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芸術の秋は過ぎれど

先週末は「寝だめ」ならぬ「観だめ」で、
展覧会を5本観てきました。

土曜日は銀座に出て、
高校時代の恩師の個展(洋画)と
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)にて
『杉浦康平・マンダラ発光』を鑑賞。

日曜は渋谷〜表参道と歩いて、
DIESEL ART GALLERYにて
ドキュメンタリー写真家Beezerの
写真展『VOICES!』、
エスパス ルイ・ヴィトン東京にて
立体造形作家アリソン・ショッツの
作品展『GEOMETRY OF LIGHT』、
そして表参道ヒルズのスペース オーにて、
ファッションデザイナー・
ヴィヴィアン・ウエストウッドの
「靴」が200点近く並んだ(壮観!)
『Vivienne Westwood Shoes, An Exhibition 1973-2012』
…というラインアップを観てきました。

意図したわけではありませんが、
絵画/グラフィックデザイン/写真/立体造形/ファッション
ときれいにジャンルが分散。

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特に、直前に先輩kwさんに教えて頂いて行ってきた
エスパス ルイ・ヴィトン東京(撮影可でした)は
初めて行った場所なんですが、最上階で開放感があり
雑踏の中にあって信じられないほど静かで、
贅沢な気分を味わえました。

図らずも、師走のせわしない時期に
いい「チャージ」ができたので、
ひとつ仕事納めまで突っ走りたいと思います!


TS
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by densoshadesign | 2011-12-20 17:48 | TS
motor show
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先日、24年ぶりに東京に会場を移して行われた
東京モーターショーが閉幕しました。

今回は総来場者数が前回比37%増の842,600人と
盛況のうちに終了したそうです。
今回のショーで注目だったのが次世代スマートモビリティ社会を
想定した各社のコンセプト展示でした。

あるメーカーでは、
太陽光発電や家庭用バッテリーを組み合わせることで、
家庭内での効率的なエネルギー利用を実現できる「スマートハウス」と
ハイブリッド車や電気自動車に搭載されるバッテリーの
マネジメントまでできる、エネルギー利用をよりスマートなものへと
進化できる仕組みの展示でした。

スマートハウスは、日本古来からの伝統である
高床式住宅をモチーフにしたデザインの近未来型カプセル住宅に
なっていて、床下の空間をパーキングスペースとして利用する
デザインが紹介されていました。

日々の広告表現においても、時代に即したデザイン表現と、
温故知新による表現の大切さを改めて実感しました。

kw
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by densoshadesign | 2011-12-15 20:36 | sanpo
シェアハウスのコンセプト
こんにちは。
あっという間に2011年も年の瀬。
今年に思い残したことはありませんか?

最近様々な雑誌でも取り上げられている「シェア」文化、
カーシェアリングやシェアハウスなど、所有から共有へ、
新しい時流として注目されていますね。

実は私もシェアハウスに興味があり、
最近様々な物件を実際に見たり探したりしているのですが、
どのシェアハウスでも、物件に「コンセプト」を
設けていることが大変興味深いです。
たとえば「アジアンリゾート風」だったり、「おうちカフェ」だったり、
「新宿の隠れ家」だったり、、なかなか面白いのです。

ただの空き物件にコンセプトを与えることで、
新たな価値を生み出し住みたい人に訴求するという、

まだ市場として認知の低い分野だからこそ、
クリエイティブの可能性が眠っているのかもしれません。

TY
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by densoshadesign | 2011-12-12 21:47 | TY
世代を超えた感動
SS2です。

ジャン・ピエンコフスキーという方をご存知でしょうか。
ポーランド生まれ、ロンドン在中のイラストレーターです。
彼は仕掛け絵本作家としても有名で、私が幼少の頃から親しんだ
おばけやしきという絵本をつくっています。
仕掛けは、昭和につくられたものとは思えない程複雑で斬新な
子供ながらにそのアイディア溢れる仕掛けに魅せられ、
何度も両親に読んでもらうことをせがんだ記憶があります。
この絵本は、受賞対象がなければ表彰しないという
厳しい選定基準の、その年の最も優れた絵本に送られる
ケイト・グリーナウェイ賞を受賞しています。
先日、実家で私が読んでいたこの絵本を
読みふける息子の姿を目撃しました。
本物は世代を超えて感動を与えるのだなと実感しました。

私もいつかそんな後世に感動を与えられる創造をできるよう、
一日一日を大切に過ごしたいなと思います。
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by densoshadesign | 2011-12-07 19:24
ユニバーサル・デザイン・フォント
先日、姉から

LA MAREE DE CHAYA ラ・マーレ・ド・チャヤ

という葉山のレストランの話を聞きました。

白い建物が素敵で、料理もおいしくて
両親がどうしても娘を連れて行きたいと。

平日の昼間だったこともあり、
ご高齢の夫婦が何組か、海の見えるテラス席に座って
仲良くランチをしていたそうですよ。

私もそんな風に年をとりたいものです。

レストランといえば、
ご高齢の方がメニューを見る際に
老眼鏡を外している姿をよく見かけます。

そういう方のために、
最近は様々な広告制作物でユニバーサルデザインフォントを使っています。

認識されやすい形状にデザインした書体なので、
文字の読みにくさによるストレスを少しでも減らせれば、と思っています。

交通広告など遠くから見る制作物も、見やすくなる優れものです。

NM
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by densoshadesign | 2011-12-02 22:42 | NM
師走を駆け抜ける!
今年もいよいよ最後の月に突入しました。
朝晩は真冬並みの冷え込みが続いています。

12月のは師走とも呼ばれますが
その語源については諸説あるようです。

一番有名なのが、師匠の僧がお経をあげるために
東西を馳せる月と解釈する「師馳す(しはす)」です。

他にも「年が果てる」という意味の
「年果つ(としはつ)」が変化したという説。

「四季の果てる月」を意味する「四極(しはつ)」という説。

「一年の最後になしえる終える」意味の
「為果つ(しはつ)」からという説などがあるようです。

個人的には東へ西へと忙しく走り回るイメージが
一番ピッタリくる気がします。

クリスマス商戦や年内納品物、さらに年末進行で
忙しさが倍増する12月。

いくつもの印象的な出来事が起きた2011年ですが
広告の仕事を通じてお客様や社会を元気にすべく
最後の月を力いっぱい走り抜けたいと思います。
ss
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by densoshadesign | 2011-12-02 20:56
   

伝創社制作部デザイナー達の、日々の思いや自分たちのIDEAを表現していくブログです
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