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スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の熱気
本日の日経新聞のトップ記事は
「ドコモ携帯 スマートフォン主力に」というものでした。

そして国際2面では「iPhone販売禁止をサムスン アップルを提訴」、
企業総合面では「スマホ用パネル 廉価材使い量産」、
企業1面で「ワードやエクセル スマホ通じ外出先でも」、
企業2面で「スマホ6種 高速通信が充実」、
東京・首都圏経済面に「山手線の車内状況や駅店舗 乗客スマホ配信」

と、スマートフォン関連の記事が目白押し。

しかもどの記事にも
「スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)」と本文中に但し書きを記載し
その後はすべて「スマホ」という言葉で通しています。

これだけスマホと連呼していれば、
そのうち本文中の但し書きも
必要無くなってくるのではないかと思われるほどです。

アジア最大級の最先端IT総合展「CEATEC JAPAN」の
特集が掲載されていた関係もあるかもしれません。

それにしてもスマホを使った広告やプロモーションが
今後ますます熱くなっていくという
熱気が感じられる本日の日経新聞でした。
ss
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by densoshadesign | 2011-09-27 20:33 | ss
メタボリズムが今、話題に。
メタボリズムを知っていますか・・・。1960年、戦後復興期を経て、高度経済成長期をむかえた時に日本でおこった建築運動が「メタボリズム」です。六本木で「メタボリズム」の展覧会が開催されるなど今、注目されています。
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以前、お仕事を一緒にさせていただいた建築家の方から私は聞いていたのですが、もともとは「新陳代謝」という意味ですが、戦後の復興の中で、急激な都市化の過密化、土地不足などいろいろな問題がでました。そこで日本の建築家たちが、都市や建築が変化に対応するためには、都市・建築・デザインも生態系の生命活動の一環として新陳代謝させるべきだというものです。これは世界に発信された日本唯一の考え方のようです。時代の変化やライフサイクルの中で物の寿命や使われる目的の価値変化も想定し、関わらなければいけない職業だと痛感しております。
今、各界の様々な方々が東日本復興に向けて新しい街づくりを構想しています。これからの世界の街づくりの指針になるよう私たちクリエイターも知恵と汗をしぼって挑戦していきたいと思っています。
 NT
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by densoshadesign | 2011-09-17 12:24 | green
二物
はじめまして。

大の本好きで、伝創社でも
装丁の仕事をしたいなあと思っている
私TS(新人)の、お気に入りのクリエイターの
お話をさせて頂きます。

その方は、吉田篤弘さん。
映画化された小説『つむじ風食堂の夜』の作者として
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
なぜ敢えて「クリエイター」と書いたかといえば
この方、小説家であり装丁家でもあるんです。

(パートナー・吉田浩美さんとの著作・デザインユニット
 「クラフト・エヴィング商會」としても活動されています)
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ハンドクラフト感のあるブックデザインと、
ちょっと不思議な設定なのに
脳裏にぱっと絵が浮かぶような
やさしい文体で描かれた小説。
それらが相まって出来上がった「本」は、
1冊1冊が自分にとっては
宝物と言っても過言ではありません。

読書の秋ということで、寝しなに読めば
いい夢が見られそうなこと
請け合いの物語ばかりなので(短編も秀逸です)、
興味のあるに方はぜひ書店で
手に取ってみて頂きたいです。


とかく作品を読めば、
「本」を内側からも外側からも
制作している人にしかできない表現が
たくさん見られます。

そういったことを受けて思うところは、
自身の役職はデザイナーではあるものの
企画やコンテンツについても
踏み込んで考えて行くことが
トータルでの魅力的な「ものづくり」に
繋がるのでは……ということです。

なので、最初に「装丁の仕事がしたい」と
書きましたが、欲を言えば
「面白い本をつくりたい」というのが
実は学生時代からの目標だったりするので、
そこは今後実現させて行きたいところです。


TS
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by densoshadesign | 2011-09-14 09:08 | TS
Zineブーム
こんにちわ。
暑さも一段落して、秋の足音が聞こえてきそうなこのごろ、
如何お過ごしでしょうか。

さて、最近密かに私が注目しているもの、それが“Zine”です。
Zineとはデザイナーやイラストレーター、カメラマン等が、趣味の一環で
純粋に印刷物をつくることを楽しむ目的で作っているもので、
展示即売会などで安い金額で売ったり、仲間内で楽しんだりしているものです。

デザイナーの同人誌のようなものなのですが、
自らの感性と嗜好で作られているせいもあるのか
見る人を楽しませる様々なアイデアが詰まっております。

デザインという問題解決型の職種ではありますが、
自らの感性や表現手法のオリジナリティを常に磨いていくことで、
お客様にとってオンリーワンの答えを導けるよう
自己研鑽していきたいものです。
TY

Zineの展示即売会場
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by densoshadesign | 2011-09-09 19:18
観察
先日、練馬の美術館に
「磯江毅=グスタボ・イソエ マドリード・リアリズムの異才展」を
見に行ってきました。

アントニオ・ロペス・ガルシアに代表される
マドリード・リアリズムの俊英画家グスタボ・イソエとして認められ、
国内外で高い評価を受けた画家です。

徹底した観察による写実絵画作品ですが、
ただ写真のようにリアルなだけではなくピリッとした緊張感・空気感・
世界観が広がっている作品でした。

広告・デザインにおいても、
社会や時代、訴求するものや対象に対する観察が大切であり
プラスαの空気感や世界観も重要だと改めて感じました。

kw
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by densoshadesign | 2011-09-09 18:18 | sanpo
新幹線 つばめ
こんばんは、SS2です。
皆さん、夏はいかがでしたでしょうか。
私は私用で九州へ行ったのですが、そこで素敵な新幹線に出会いました。
今回は、九州旅客鉄道新幹線800系電車「つばめ」に
乗った感想をお伝えしようと思います。
号車によっていすのデザインが違うなど、
細かいデティールまでデザイナーの心が詰まった車両でした。
ロゴマークは近代的で、シンプル。800のロゴタイプも分かりやすく、美しかったです。
床はよく見ると小さくツバメの模様がプリントされていました。
座席は、ゆったり座れるよう配慮してあって、テーブルが前の座席からおろすのではなく、
肘掛けに収納されているのには目から鱗でした。
何より驚いたのは、窓でした。
窓の形も特徴的ですが、ブラインドが木製で、
聞いたところによると、この素材は鹿児島の山桜ということでした。
この車両に乗って、オリジナル性と、快適さを追求し、本物のサービスを提供したいという
クライアントと、デザイナーの心が一つになったとき、
人の心を圧倒させるデザインが生まれるのだなと、実感しました。
私も、もっとこだわりと情熱をもって、人を感動させることができるデザインをつくりたい!
と感じた一夏でした。
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by densoshadesign | 2011-09-05 19:49
   

伝創社制作部デザイナー達の、日々の思いや自分たちのIDEAを表現していくブログです
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