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カレンダーの話
今日の日経に、両国の「新藤暦展示館」の館長さんの記事がありました。
世界90カ国、2000点以上のカレンダーを収蔵しているそうです。

カレンダーは、お国柄や、発行年の時代背景、印刷技術などを知る
資料ともなり、

例えばタイのカレンダーは、各曜日に色がついているそうです。

一般的にタイの方は自分の生まれた曜日を知っていて
その曜日の色がラッキーカラーなんだそうです。

中国のカレンダーは閉じ方や素材に凝ったものが多いとのことで
竹細工やひもで丁寧に結んだものなど人の手が感じられるそうです。

1年を彩るカレンダー。d0179004_2141636.gif

自分の家や、実家、
友達の家、オフィスでも
意外とそこにいる人々の暮らしを
象徴しているのかもしれないですね。

2012年のカレンダーは
どんなものを作ろうかと
ワクワクするGデザイナー、Mでした。
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by densoshadesign | 2011-05-30 21:08 | NM
最近の気付き
企業広告や広報には、時代の情勢変化に応じてその都度増えるテーマがありますが、最近特にインナーコミュニケーションについて課題を持っていらっしゃる企業が増えているようです。

私の担当させていただいているいくつかのお客様でも、より進化したインナーコミュニケーションのアイディアを期待されていることを感じています。

この背景にあるものは、グローバル化をはじめ、激化する待ったなしの競争環境に対峙している今、新たな競争環境にふさわしい「戦う組織」を醸成するためのインナーコミュニケーションが必要になっている、ということだと理解しています。

いかに会社の考え方・ビジョンを全社員へ伝え、より的確なコミュニケーションを図りながら価値観・ベクトルを統一して、一丸となってビジョン実現へ突き進んでいくか。

その為には社員の方が理解できる伝え方で、ビジョンやトップの考え方、強みやDNA、その会社で賞賛される成功事例等を伝えながら、一人ひとりが今まで以上に自信を持って意欲的に実務に臨めるようになる「変化」を助ける施策が必要です。

より広く深く研究し、今の時代・今そのお客様の状況に即した「ひと工夫」を盛り込むことで、1社1社のお客様にとってのあるべきインナーコミュニケーションの実現と成功をお手伝いしていきたいと思います。
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by densoshadesign | 2011-05-24 20:27
プロフェッショナルの条件
先日「アトムの足音が聞こえる」という映画を観ました。
日本で初めて音響デザイナーという肩書きを名乗り
オリジナルな手法で効果音の世界に革命を起こした
大野松雄氏のドキュメンタリーです。

シンセサイザーの無かった時代に、
オープンリールテープを逆回ししたり、
テープの表面を削ったりするなど
独自の技法で鉄腕アトムの足音など
この世に無い音を創造してきた人物です。

すでに80歳を過ぎた今も新アルバムを出すなど
精力的に活動されています。

このドキュメンタリー映画の中で何度か出てくる大野氏の言葉に
「プロフェッショナルの条件は、いつでもアマチュアに戻れること」
というのがありました。

私たちが広告を創っていく際にも、
大野氏のような探究心や情熱はもちろん、
プロとして取り組みながらも
常にそれを見る一般の人の視線になって考えることが
大切なんだということを改めて考えさせられました。
ss
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by densoshadesign | 2011-05-24 20:19 | ss
見極める力
今日の経済記事に「3月の機械受注は予想に反して増加、4-6月見通しも10%増」というニュースがありました。(ロイター:5月16日(月))
内閣府が16日に発表した3月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比2.9%増の7776億円で2カ月ぶりの増加。前年比では6.8%増だったということです。東日本大震災の影響で、大方の予想は「マイナス」でしたが、予想に反した結果となりました。
確かに、当社はBtoBの企業様とのお取引が多いのですが、実際に仕事をしている中で、この数ヶ月間「景気が悪い」という実感はあまりなかったというのが個人的な感覚でした。皆さんはいかがでしょうか。
震災という大きな出来事を受けて、省エネやBCPなど企業が取り組むべき新たな課題が見えてきました。進むべき方向がはっきりしたことで、企業はむしろ力強く動き始めているというように感じています。
時代の空気は、広告表現に反映します。だからこそ、私たちはこうした社会背景から現実を正しく読み取る力を鍛えなければなりません。肌で感じる実感を大切にしながら、社会の動きを見極め、より効果的な広告表現を追求していきたいと思います。
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by densoshadesign | 2011-05-16 18:03 | KT
人を動かす力
東北新幹線がGWに開通し、満席の映像を見て元気が出ました。
また、もう一つ元気が出た話題として、「全国からのお客様を新幹線の沿線から迎えよう」というネットでの呼びかで、東北各地で新幹線に向かって手作りの旗や大漁旗を掲げる漁師の方々がいました。故郷に帰る人、観光というカタチで復興を考える人、仕事で東北に支援に行く方など、一瞬のひとときの中で、車窓からパワーをもらったのではないかと思います。わたしたちが、提案するアイデアも常に人の心を動かし、元気な日本へと進んでいく力を担っていかなければならないと使命感を感じました。
NT
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by densoshadesign | 2011-05-11 09:23
世界の舞台
先日、サッカーUEFAチャンピオンズリーグの準決勝が行われました。
ヨーロッパのクラブチームで一位を競うこの大会。
4年に一度開かれるワールドカップよりも、
実はレベルが高いとも言われています。

その準決勝に出場した初めての日本人が内田篤人選手です。
結果は惜しくも負けてしまいましたが、
日本人選手が世界の舞台で堂々と戦っている姿は
とても頼もしく、見ていて誇らしい気持ちになりました。

クリエイティブに携わる者として
私も誰かを元気づけられるような
幸せな気持ちになれるようなものを
生み出していきたい、という気持ちに
改めて気がつきました。
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by densoshadesign | 2011-05-06 21:44 | AS
   

伝創社制作部デザイナー達の、日々の思いや自分たちのIDEAを表現していくブログです
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