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<   2010年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧
今、縄文がアツイ!?
先行きが不透明なこの時代。
シンプルで力強く、パワー溢れるモチーフが
求められているのではないでしょうか。
そう考えると「縄文」というキーワードは、
今の時代にマッチしているように思います。

ラフォーレミュージアム原宿では、
10月26日から31日(日)まで
『JOMO-T展 縄文×Tシャツアート展』を開催中です。

この展示会は日本人のルーツともいえる縄文の文化や
失われつつある価値観をアートで発信すべく、
「Feel the roots,… 誰もが心の中にもつ
縄文エネルギーをTシャツにぶつけよう!」
というメッセージのもと、
浅野忠信をはじめ、ラーメンズの片桐仁、
THE ALFEEの坂崎幸之助、日比野克彦、
田口ランディ、萩尾望都……と、
俳優から漫画家まで幅広いジャンルの方々が
参加しています。

入場は無料ですので、この週末に原宿近辺に行かれる方は、
少しのぞいてみてはいかがでしょうか。
(抽選でTシャツのプレゼントもあるみたいです。)

「Feel the roots,…」
いにしえの人々の価値観や生活様式に
想いを馳せてみることによって
今の時代に通じる新たな価値観や表現が
生まれてくるのではないでしょうか。
まさに温故知新。
これから制作していくクリエイティブにも
新たな視点として取り入れていければと思います。
ss
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by densoshadesign | 2010-10-29 20:33 | ss
東京駅のこと
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上の写真は、現在リニューアル工事中の
東京駅の赤レンガの壁です。

先日、某散策番組で解説していたのですが、

東京駅の明治期につくられた赤レンガの壁は、
レンガとレンガのつなぎ目が膨らんでいるそうです。

これは、高度な職人技だそうで、
この膨らみのおかげで太陽の光の角度によって
様々な表情をつくりだし、建物に豊かな表情をつくりだすとのことでした。

「細部に神は宿る」ということばもありますが、

日々デザイン制作をする際、
「全体を豊かな表情にする細部」ということにも気を配りながら
精進していこうと思いました。

kw
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by densoshadesign | 2010-10-26 21:14 | sanpo
白子川源流
東京23区内に、「湧き水」があることをご存知ですか?
練馬区・南大泉にある白子川の源流はそのひとつ。住宅街の真ん中に、突然清流が現れます。
この源流を守ろうと活動する「白子川源流・水辺の会」によるイベントが、昨日10月24日(日)に開かれました。ホタルやメダカなど水辺の生き物たちに関する展示をはじめ、生活の中で水とどう関わっていくべきかなどの問題提起、さらに企業の環境への取り組みを紹介する出展などもありました。
いま、COP10で生物多様性に関する議論が続いていますが、あらゆる生物にとって「水」は命を結ぶものであり、水の豊かな国に生まれた日本人として、水を中心にさまざまなことを考えていくことが大切なのではないかと感じました。
まずは月に1回開催されているという、この清流を守る清掃活動に参加してみようと思います。
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by densoshadesign | 2010-10-25 19:37
好きこそ物の上手なれ
今晩はSS2です。
実はSS2には子供がいるのですが、
最近その子供に気付かされた事があるのでご報告です。

息子は絵本が大好きで、休日等は
沢山の絵本を読むようせがまれます。
しかし、最近はいつのまにか、
誰もきちんと教えていないのに、
文字を覚え、自分で読むようになっているのです。
まだ3歳という歳なのに信じられない事です。
人間の好きという力に圧倒されました。

だから、その好きという力が仕事に活かされるとき、
お客様にも、自分自身にも高い結果を
残せるのではないかと思いました。
デザインが好き、モノを創ることが好き、伝える事が好き、
をもっともっと磨いた先に、新しい境地が見えてくる気がします。

デザイナーは沢山の職種の方々と接する事のできる
数少ない魅力的な仕事です。
SS2は、これからもっと一人一人のお客様を大好きになって、
パートナーとして、これからも共に精進させて頂きたい、
と思っています。

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by densoshadesign | 2010-10-22 21:02
2011年 卯年に思いを馳せる
来年の話をすると鬼が笑うなんていいますが、
私たちの職場では、
もう来年の企画ばかり考えています。

とはいえ、
企業のご担当者様
年末年始のイベントや、カレンダー、年賀状の準備はお済みですか?
今ならまだ間に合いますので、どうぞご相談くださいませ。

来年は卯年ですね。
ウサギといえば、中目黒にウサギグッズの専門店があるんですよ。
Rabbit Department といって一見普通の雑貨店なんですが、
よくよく見るとウサギだらけで面白いんです。

http://www.yokohama-akarenga.jp/shops/230x.html
(赤レンガ倉庫店HP)

コンセプト = 「ウサギ」 という、分かりやすさが大事なんでしょうか。
きちんとしたHPはないのですが、
あっちこっちのブログで紹介されています。

私もウサギをコンセプトに、
ウサギ耳になったつもりで素早く情報をキャッチして
仕事に活かしたいと思います。

NM
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by densoshadesign | 2010-10-21 22:19 | NM
「効率」を意識する
こんにちは、TYです。
気候はもう秋本番、遅い夏休みの人達の
ツイートがうらやましい今日この頃です。

さて、今年の春からハマっているアウトドアですが、
先日3回目にしてやっと、自分のテント△でキャンプをしてきました。

普段は朝起きて電車で会社にいってPCでデスクワークをして、
帰ってきて外食or簡単に家で作って晩ご飯をすまして寝るという
生活なのですが、外に出ると電気もガスも水道も家もなく、
すべてハンドメイドで作っていかなくてはなりません。
しかし、その不便さ、手間がとても楽しい。

普段は意識しない社会のインフラとは、
私たちの生活を便利に、そしてスピーディーにしたけど、
いったいそれによって私たちの生活の本当の「豊かさ」に
結びついているのか、疑問に思えてきてしまいます。

私たちの生活を形作る商品、サービス、インフラ。
そこに息づく効率や便利性を
私たちは意識して使えているのでしょうか。

私もデザイナーとして、普段使うマックやソフト、
様々な機能製品があるからこそ生み出せている作品や
時間の価値を再認識しなくてはと思います。



大島 裏砂漠
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by densoshadesign | 2010-10-20 20:17 | TY
デザインの集大成
こんにちは!YOです!

最近料理に関するお仕事をさせていただいているのですが、
料理って本当に奥深いなぁと思いました。

いろいろと料理と向き合っているうちに、
学生時代私の大学の講師だった、某有名グラフィックデザイナーの方が
当時講義で料理について語っていたのを思い出しました。

その方はデザイン事務所に就職し、
まず任されたのは事務所全員の毎日の食事。
作って食卓に並べると、上の方に
「盛りつけが悪い」「彩りが悪い」「まずい」と
様々なことをいわれ、とても大変だったということでした。

しかしそんな毎日を過ごしているうちに
その方は「料理はデザインの集大成である」と分かったそうです。

まだあまり料理についても大して興味がなかった私ですが、
少しづつ料理をするようになって、その意味が分かってきました。

食事というのはある意味で毎日の中のイベントの1つ。
彩り、香り、味、音…様々なものが集まり、
視覚、臭覚、味覚、聴覚、触覚…すべての五感を刺激するものなのです。
何か1つでも欠ければ、料理として完成品にはならない。
食事というイベントを演出できず、
食べてもらいたい人に喜んでもらえないのです。

一言で料理といっても、様々な種類があります。
背筋が伸びるような高級レストランの料理、
心が落ち着くようなあたたかい郷土料理、
よりスピーディーなファーストフード…。

どんな料理をお客様が求めているか、
私たちはどんなジャンルの料理店にもなれなくてはいけません。
そしてお客様に喜んでもらい、また食べたいと思っていただく。
それは料理人もデザイナーも同じであると思います。

お客様の五感を刺激し、喜んでいただけるようなものを提供できるように、
日々デザインと向き合っていきます!
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by densoshadesign | 2010-10-18 20:38
「フランダースの光」展をみてきました
東急文化会館で現在開催されてる「フランダースの光」展をみてきました。フランダース地方がベルギー北部であることを思い出しました。フランスのバルビゾンやドイツのヴォルプスヴェーデ、ロシアのアブラムツェヴォなどが有名ですが、ベルギーにも芸術家たちのコロニーがあった事を初めて知りました。
19世紀末から20世紀初頭にかけて、ベルギー北部のフランダース地方にある村シント・マルテンス・ラーテムには、フランダースの芸術家が移り住み、質の高い豊かな創作活動を展開しました。
現在ではフランダースの人々が最も住みたい土地の一つとなっているようです。
展示は、象徴主義、印象主義、表現主義と様式は違えど、田園の中に芸術家たちが見出したフランダースの輝きが、それぞれの光る個性を表していました。
アートとデザインは、目的が違いますが、私たちの制作活動によってより地域が活性化したり、美しい自然環境を守る事ができるのではと、展覧会を見て再認識しました。N.
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by densoshadesign | 2010-10-16 14:45 | green
eco
日々秋らしくなってきましたが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

最近は地球温暖化が叫ばれるなど
環境問題に対する関心が一層高まっているなか、

先日、城山ガーデンと東京ミッドタウンに行った際に
目にとまったポスターがありました。

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店舗とオフィスが入っている複合施設ですが、
室内空調を1℃上げると
消費エネルギーが4%削減になるという内容のものと、
「室内温度を高めに設定しています」とお知らせしているものです。

〝eco〟は、今では日々の生活に浸透し
〝日常〟となってきていますが、

これからも一層環境問題に貢献できるデザインがつくれるよう
邁進していきたいと思います。

kw
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by densoshadesign | 2010-10-13 19:20 | sanpo
やってみなければ、わからない。
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ルネサンスの“天才”ダ・ヴィンチは、絵画をはじめ彫刻・建築・科学など、幅広い分野に足跡を残した人物で、そのあまりにも有名な作品群は広告表現でもしばしばモチーフとして活用されます。
さて、そんなダ・ヴィンチにはいわゆる「未完」の作品が多いことでも知られています。あの「モナリザ」も、一部未完成の部分があるとか。なぜなのでしょうか。
その答えの一つに、「彼がその作品をつくることを通じて“理解してしまった”からではないか」という話があります。つまり創造するという行為は『理解』することを目的としている、だから、制作の途中でそれを達成してしまえば、それ以上創る必要はないのだということです。
確かに、何かを分かったつもりになっても、実際にそれを作ってみたり、他人にその作り方を自分で表現して伝えたりすることで初めて理解できたと気づくことが多くあります。
やはり「やってみなければ、わからない」。考えているだけでは、実は何も理解できていないのではないでしょうか。まず動いて実践することが大切なのだと気づかされました。
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by densoshadesign | 2010-10-12 21:33 | KT
   

伝創社制作部デザイナー達の、日々の思いや自分たちのIDEAを表現していくブログです
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