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<   2010年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧
「ハーバード白熱教室」を見て
先週、マイケル・サンデル教授来日し、東大で講義されたそうです。

NHKで土曜深夜に放送されていた「ハーバード白熱教室」、
ご覧になってましたか?

ハーバード大学で1000人以上の学生が選択している
マイケル・サンデル教授、政治哲学の授業「Justice(正義)」。

「Justice(正義)」という題材だけに
テーマはいろんな意味で考えさせられるものばかりですが
学生の様々な発言をサンデル教授が会話のように発展させるので
自分も意見を言いたくなるぐらい引き込まれてしまいます。

http://www.asahi.com/edu/news/TKY201008300172.html
(「白熱教室 in Japan」2010.8.25の記事)

哲学は飯の種にならない、といわれますが
何が正しいか、自分の意見を持ちつつ
時代の価値観や、違った視点を理解することは
広告、マーケティングにおいても大切なことだ、と思いました。

NM
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by densoshadesign | 2010-08-31 22:22 | NM
未来感の変化
こんにちわ。
夏の暑さもピークを超えて、
蝉の鳴き声も小さくなってきましたねー。
制作部TYです。

一足お先に読書の秋宣言を
しようかと思っております。

通勤時間、寝る前、週末などの時間を
読書の時間にあてるのですが、
最近読みはじめた古典のSF小説に
どっぷりはまっております。
元来SF小説という分野は大好きなのですが、
クラシックなものを読んでいると、
その世界の未来感と、現在とのギャップに驚かされます。

今読んでいる「星を継ぐもの」に出てくる未来風の事象をあげると
「エアカー(宙を浮く車)」「ホログラム電話」
「宇宙軍」「地球共和国」などなど、、

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特に注目されるべきなのが「ホログラム電話」!
これは電話相手が立体映像となって映し出されるという機能で、
それを通して様々なコミュニケーションをとるというもの。
今の電話の進化から考えると、全く的外れな未来感?
いやいや3Dテレビやカメラが出てきたのだから、
あながち間違いではないのか?
SF小説侮るがたし、です。

メディアの進化に対して、
しばし受動的な姿勢をとってしまうのが消費する側の立場ですが、
もっと「こんなふうにコミュニケーションをとってみたい!」という
気持ちが、メディアの未来を変化させ、
進化させていったということを忘れないようにしたいですね。
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by densoshadesign | 2010-08-31 21:40 | TY
グッドデザインエキスポ2010
明日8月27日(金)から、
今年のグッドデザイン賞を展示・審査する
「グッドデザインエキスポ2010」が
東京ビッグサイトで始まります。

昨年は、
ハイブリッド自動車、省エネデザイン家電といった
エコプロダクトが注目を集めた年でした。
そこに共通していたのは
1. コンセプトが明快であり、
2. 買い手にとってトクであり、
3. これまでなかった魅力をもっているもの。

私たち制作部がつくっているものは、
車や家電ではありませんが、
目指すべきものは、全く同じだと感じました。
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さて、今年はなんといっても3D元年、
そして、新しいモバイルコンテンツも楽しみな年です。
私も明日のグッドデザインを生み出すべく、
休日、足を運んで勉強してきたいと思います。

NH
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by densoshadesign | 2010-08-26 17:26
サッカーを見て思ったこと
先日、営業の同期とサッカー観戦に行ってきました。

最近は3Dテレビなどが流行っていますが
やはり“ライブ”にかなうものはないなと実感しました。

青々とした芝生のピッチで繰り広げられる熱戦を見ていて
思ったことがあります。

それは、ベンチ入りを含めメンバー全員で勝利に向かう
チームワークと、広告制作が似ているということです。

私たちも3部署体制でお客様の満足に向かって
日々制作しています。

KW
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by densoshadesign | 2010-08-25 20:13 | sanpo
視覚の飽和時代
こんにちは!YOです☆
先日、蛍を見に行ってきました!!
といっても、遠出して自然豊かな場所に行ってきたのではなく、
自宅(板橋)から徒歩15分ほどの名主の滝公園という場所です。

夏休みの企画として「蛍観察会」を毎年やっているようで、
都会のど真ん中の公園なのに、蛍の大群を見ることができ、
初めて見た私はとても感動しました☆

その中で感じたことがひとつ。
自分の視覚が、ある意味でとても衰えているのだと気づかされました。
それは視力という数字で測れるものではなく、
まさに「見る感覚」のことです。

自分がたくさんいるはずの蛍を見るまで、
予想以上の「慣れ」の時間が必要なのことに驚きました。
まず暗闇という環境に慣れるまでの時間、
次は蛍かと思いきや、街灯の光が葉に反射したものだったという繰り返し。

実際の蛍の光は、そんな鋭く明るく主張する光ではなく、
とても柔らかく静かな光なのだと、
初めて頭ではなく目で知ることができました。

普段から目立つもの、印象に残るものばかり追い求めている私たちは
無意識のうちに、蛍のような大切な小さな光を
見逃してしまっているのかもしれません。
それはクリエイティブの発信者としての私たちだけではなく、
受信者の多くの人々も同じだと思います。

星のかわりにネオンがきらめき、情報が次々と溢れかえる今日、
人間が一番頼っている感覚である「視覚」は、まさに飽和状態。
感覚が鈍り、ちょっとやそっとじゃ目に留まりません。

「主張しないで振り向かせる」
そんな蛍の高等テクニック、広告に活かせないかな…と思ってしまいます。
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by densoshadesign | 2010-08-24 22:16
日々の進化
先週20日(金)の日経新聞朝刊のトップに
「携帯・医療・車向け先端電子部品 日本勢14社共同開発」
という記事が出ていました。

これはMEMS(微小電子機械システム)という
電子部品を共同開発するというものです。

このMEMSは速度や圧力を測るセンサーとして用いられ、
任天堂の「wii」やAppleのスマートフォン、
自動車などにも搭載されているもので、
今後は人体に埋め込む血糖値センサーなどの
医療分野への応用も期待されているそうです。

そういえば最近R社のコンパクトデジカメを購入したのですが、
その性能の高さは特筆ものです。
特に手ぶれ補正機能が素晴らしく、
片手でかなりの接写でマクロ撮影しても
全くブレることがありません。
きっと高性能のMEMSのような機器が
使われているのではないでしょうか。

技術は日進月歩で進歩していきます。
クリエイティブに関する自分自身の技術と感性、
そしてなによりお客様に対する想いの強さも
日々、高めていけるようにしていかねば、
と考えずにはいられません。
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by densoshadesign | 2010-08-24 08:34 | ss
アップルの発想力
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iPhoneを使うようになって、アップルのモノづくりの凄さにいまさらながら驚き、この本を手にとってしまった。iPhoneは(iPadも)本当にかゆい所に手が届くようなつくりで、「こうなっていたらいいのに」と思うことはことごとく実現されている。このままでは“モノづくり大国”日本の地位も危うい!と危機感すら覚える。
「ディティールが、ありきたりの製品を芸術品に変える」これは、アップルの1980年代前半にマッキントッシュをデザインしたデザイナー、ジュリー・マノックの言葉。モノづくりに携わる者として、改めて考えさせられる。こうしたDNAが企業の中で長く生き続け、しかもそれが製品にズバリ反映されているというのが、アップルの強さなのかもしれない。
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by densoshadesign | 2010-08-21 16:20
新しい価値を生み出すために
「同じことを何度も繰り返しているのに違う結果を期待するのは、狂気の沙汰以外の何ものでもない」
----------アインシュタイン

最近、読んだクリエイティブの本の中にアインシュタインの言葉が掲載されていました。世の中に存在しない新しい発見を生み出した彼は、実験・検証・改善し、常に新しい仮説をたて、検証するプロセス自体も常に新しいやり方で、目覚ましい結果を残しました。
私たちのお客様も常に新しい事に挑戦し、それをより多くの人々に広めるために、私たちが存在します。今までにないアイデアを生み出すためには、常に新しいやり方、新しいプロセスで挑戦していこうと思うTNでした。
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by densoshadesign | 2010-08-20 09:45 | green
東京都現代美術館 種田陽平展
夏休みでリフレッシュしてもどりました、NMです!

東京都現代美術館の種田陽平展にいってきました(10月3日まで)。
ご存知のとおり、借りぐらしのアリエッティの巨大セットはもちろん、
種田さんが美術監督を手がけた作品の
イメージラフ、模型、なども見られました。
(ラフから打ち合わせて、制作していくところは私たちと一緒!)

小道具から建物・景色まで、
ひとつひとつ打ち合わせてカタチにしていくんですね。
思い起こせば、「キルビル」や「有頂天ホテル」など、
セットの構造自体が作品の魅力になっていたんだと
気づかされました。
撮影が終わったらすぐ取り壊されてしまうのに
とても丁寧で繊細な仕事でした。

自分も、お客様の美術監督になったつもりで
丁寧に、粘り強くやっていきたいと思います。
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by densoshadesign | 2010-08-18 23:04 | NM
高千穂峡に行きました
こんにちは、ss2です。
お盆を利用して、九州へいってきました。
親戚へご挨拶とともに高千穂峡へ観光に行きました。
大変、美しい所でした。

至る所から岩清水が流れ、
大地に不思議な模様を穿っています。
また、古代の溶岩が描き出した複雑な形を成す断崖絶壁が
飽きさせない表情でいつまでも続いていました。

自然の美しさは人の創造を遥かに超える事が度々あります。
その奇跡の創造物が人の考える想像を遥かに超え、
感動を生み出す事を改めて感じました。

そこで、考えた事があります。
私たちの仕事もお客様に感動を与えることが基盤にあると思います。
飽きさせない形、美しい色、想像もしなかったアイディアで
お客様の目的にそったものをつくる事で初めて私たちの価値がでてきます。
これは、大変複雑な作業です。
そこには、様々な人の考え、予算、環境等が様々な角度から絡み合ってきます。
ゼロからものをつくるときは、手探りです。
自分の知識や見てきたものが頼りです。
そんな壁を乗り越えて、
お客様の感動に自分が関わったものがつながったときに
これ以上のやりがいのある仕事はないのでは、と私は思うのです。

これからも創り手であろう、と自然に誓うss2でした。

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by densoshadesign | 2010-08-17 19:54
   

伝創社制作部デザイナー達の、日々の思いや自分たちのIDEAを表現していくブログです
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