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カテゴリ:TY( 11 )
技術とアートの融合点とは
こんにちわ
少し春らしくなったと思ったのに、、
またまた寒さがぶり返してきましたね。

さて、毎年この季節は文化庁メディア芸術祭が開催されています。
ご存じの方もたくさんいらっしゃると思いますが、
メディアアートというカテゴリーで、昨年発表された様々な作品を表彰します。

毎年審査員がどんどん変わることもあってか審査基準が一様ではなく、
この賞を受けたことで世間が注目したり、
ヒットのきっかけになることもとても多いです。

そもそもメディアアートというだけあって、その年々で新しい技術を駆使した
まったく新しい表現や体験が表彰されるのですが、
またそこからヒットするものもあれば、全く浸透しないものも出てきます。

毎年見ていると、
「技術が新しい」「発想がおもしろい」という技術の観点と、
「美しい」「感動した」という心を動かす観点、
この二つがバランスよく融合した作品が大賞に選ばれるように思います。

人の心を動かす「広告」もまた常に技術と隣り合わせのメディアです。
印刷、インターネット、携帯、スマートフォンと、
進化し続ける技術を駆使するだけでなく、それを用いることで、
人の心を動かす。その融合点を常に探っていくことが
広告の役割なのかもしれません。

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※写真は芸術祭でのパフォーマンス「ipadの即席紙芝居」

TY
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by densoshadesign | 2012-02-28 20:52 | TY
ルネッサンスと新興国
こんにちわ。
2012年もひと月がたってしまいましたね。
毎年この時期は年度末に向け忙しくなります。
体調管理にはみなさんもお気をつけください。

さて、最近ルネッサンスについての書籍をいろいろ読んでいます。
もちろんアートの分野ではミケランジェロやレオナルド・ダ・ビンチなど
著名な方が多くいるのですが、政治家や傭兵、商人、冒険家など、
本当に様々な分野で才能のある方が登場してきます。

そんなルネッサンス時代の幕開けの要因を担ったものに、
東方貿易があるといわれています。
新しい市場と物流によって、閉塞感のあった時代が活性化される、というのは
現代の新興国の発展と同じ図式なのかもしれません。

閉塞感のある時代でも、その中で一番動いている市場や、
新しい物流に注目していくことで、
新しいビジネスのチャンスを見つけられるのかもしれません。

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TY
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by densoshadesign | 2012-01-31 19:30 | TY
シェアハウスのコンセプト
こんにちは。
あっという間に2011年も年の瀬。
今年に思い残したことはありませんか?

最近様々な雑誌でも取り上げられている「シェア」文化、
カーシェアリングやシェアハウスなど、所有から共有へ、
新しい時流として注目されていますね。

実は私もシェアハウスに興味があり、
最近様々な物件を実際に見たり探したりしているのですが、
どのシェアハウスでも、物件に「コンセプト」を
設けていることが大変興味深いです。
たとえば「アジアンリゾート風」だったり、「おうちカフェ」だったり、
「新宿の隠れ家」だったり、、なかなか面白いのです。

ただの空き物件にコンセプトを与えることで、
新たな価値を生み出し住みたい人に訴求するという、

まだ市場として認知の低い分野だからこそ、
クリエイティブの可能性が眠っているのかもしれません。

TY
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by densoshadesign | 2011-12-12 21:47 | TY
省エネ市場
こんにちわ。TYです。
気がついたらもうジャケットが暑くなってくる
陽気になってきましたね。

このおりで、夏にかけて省エネ対策への意識が高まっていますが、
みなさんは何か対策をされているでしょうか。
ムダな電気を消したり、網戸にして空調を抑えたり、
企業や地域単位での取り組みも話題になっていますね。

また、これを期に新エネルギーヘ代替できる商品群も
活況となってきています。ソーラーやリチウムイオン電池、
風力発電など、「温暖化対策」という題目のころ以上に
切実な形となってきています。

様々なお客様のもつ省エネソリューションを広げ、
つなげていくという私たちの役割はとても重要になってきていると
考えています。
TY
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by densoshadesign | 2011-04-18 21:36 | TY
30コマの眼差し群
先日、銀座のギャラリーに写真を見に行きました。

カメラマンの中平卓馬さんの個展だったのですが、
ちょうどその時代の方々のトークセッションが開かれており
同じくカメラマンの高梨豊さんと詩人の吉増剛造さんの写真談義が聞けました。

吉増さんは詩人だけあって、ひとつひとつの言葉選びが卓越しており
おふたりの周りを囲んでいる中平さんの写真たちを
「眼差し群」と表現していたことが印象的でした。

確かに私たちの視覚が見ている動画も静止画の連続。
普通の動画のコマ数は1秒に30コマなので
刻一刻と変わる私たちの視覚も、
一人ひとり違った静止画を映し出していると考えると、
他の誰とも共有出来ないオンリーワンの作品として、
写真という表現形態のもつ価値が、変わって見えてくるかもしれませんね。

もちろん仕事上写真を扱う私たちの職種は、
写真の持つ価値を常に意識しなくてはいけないでしょう。

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TY
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by densoshadesign | 2011-02-02 20:13 | TY
D・I・Yの楽しみ
メリークリスマス!
今年も残すとこ幾日かとなりましたね。
デザイナーTです。

夏中はキャンプなどハマっていたのですが、
今はシーズンオフ(この時期にいくのが通だともいいますが)
それの延長線として、ご飯をつくったり手芸したりしています。
もちろんデザイナーなので、そういったことが大好きではあるのですが、
忙しさにかまけてなかなか出来ていないのが現実でした。

先日新宿の手芸屋さんで革細工の簡単講座をうけてつくったのが
下の写真。簡単な行程で出来るのですが、
作ることに対するモチベーションが、PC作業に比べて格段に高くなります。

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普段忘れがちになってしまう、実際に手を動かして物を作る感覚を忘れないことで、
自分に刺激を与えることを常に心がけていきたいです。
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by densoshadesign | 2010-12-24 21:05 | TY
「効率」を意識する
こんにちは、TYです。
気候はもう秋本番、遅い夏休みの人達の
ツイートがうらやましい今日この頃です。

さて、今年の春からハマっているアウトドアですが、
先日3回目にしてやっと、自分のテント△でキャンプをしてきました。

普段は朝起きて電車で会社にいってPCでデスクワークをして、
帰ってきて外食or簡単に家で作って晩ご飯をすまして寝るという
生活なのですが、外に出ると電気もガスも水道も家もなく、
すべてハンドメイドで作っていかなくてはなりません。
しかし、その不便さ、手間がとても楽しい。

普段は意識しない社会のインフラとは、
私たちの生活を便利に、そしてスピーディーにしたけど、
いったいそれによって私たちの生活の本当の「豊かさ」に
結びついているのか、疑問に思えてきてしまいます。

私たちの生活を形作る商品、サービス、インフラ。
そこに息づく効率や便利性を
私たちは意識して使えているのでしょうか。

私もデザイナーとして、普段使うマックやソフト、
様々な機能製品があるからこそ生み出せている作品や
時間の価値を再認識しなくてはと思います。



大島 裏砂漠
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by densoshadesign | 2010-10-20 20:17 | TY
それも自分とみとめざるをえない
こんにちは。TYです。
すっかり秋らしい陽気になってきましたね。
先日、やっとミッドタウンの21_21ラボでやっている
佐藤雅彦さんの「これも自分と認めざるをえない展」に
行ってきました。

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美術展というよりインスタレーションのような感じで、
自分が持っているけど気付いていない様々な符号で遊ぶような展示会でした。
扱っている題材が個人情報の扱いという現代的な問題だったので
当社も情報・環境ISOを取得している者として
日頃見逃していたり、気付いていない様々な符号(五感以上の)に
もっとセンシティブになってみることが、
新しいアイデアのもとになるかもと思いました。

TY
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by densoshadesign | 2010-10-06 11:46 | TY
未来感の変化
こんにちわ。
夏の暑さもピークを超えて、
蝉の鳴き声も小さくなってきましたねー。
制作部TYです。

一足お先に読書の秋宣言を
しようかと思っております。

通勤時間、寝る前、週末などの時間を
読書の時間にあてるのですが、
最近読みはじめた古典のSF小説に
どっぷりはまっております。
元来SF小説という分野は大好きなのですが、
クラシックなものを読んでいると、
その世界の未来感と、現在とのギャップに驚かされます。

今読んでいる「星を継ぐもの」に出てくる未来風の事象をあげると
「エアカー(宙を浮く車)」「ホログラム電話」
「宇宙軍」「地球共和国」などなど、、

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特に注目されるべきなのが「ホログラム電話」!
これは電話相手が立体映像となって映し出されるという機能で、
それを通して様々なコミュニケーションをとるというもの。
今の電話の進化から考えると、全く的外れな未来感?
いやいや3Dテレビやカメラが出てきたのだから、
あながち間違いではないのか?
SF小説侮るがたし、です。

メディアの進化に対して、
しばし受動的な姿勢をとってしまうのが消費する側の立場ですが、
もっと「こんなふうにコミュニケーションをとってみたい!」という
気持ちが、メディアの未来を変化させ、
進化させていったということを忘れないようにしたいですね。
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by densoshadesign | 2010-08-31 21:40 | TY
ヴァーチャルジェネレーション
こんにちわ。デザイナーTYです。
夏、ですね。

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さて、先日テレビで「サマーウォーズ」を見まして、
これからの仮想現実について思ったこと。

今でこそコミュニケーションツールとしてその地位を確立し、
サイバースペースとして広告媒体に
なりえるようになった「仮想現実」ですが、
世代間で少なからず捉え方に違いがあるのではないかと思っております。

勝手ですが、例えば以下のような分類

無関心世代/40〜50代/
小説や映画に登場した仮想現実は知っている、利用はしないが興味はある。
苦手世代/30代/
パソコン・インターネットの黎明期に立ち会っているが、その分警戒心が高い。
開拓世代/20代/
2nd LifeやSNS、ネットゲーム、携帯iモードなど、新しいメディアの市場を作った。
空気世代/10代/
PCや携帯、iPhoneなどに子供の頃から慣れ親しむ世代。

新聞やテレビCMと違って、新しく登場してきたメディアだからこそ、
まずターゲットが「仮想現実」をどのように捉えているのかという視点が、
コンテンツ開発や販売促進には必要となってくるかと思います。

さて、そういった意味で、前述の「サマーウォーズ」は
「仮想現実」×「家族の絆」という新しい視点で、
これからのWEBというメディアに「世代をつなぐ」という
新しい成長軸を投げかけているのではないでしょうか。

制作 TY
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by densoshadesign | 2010-08-13 18:55 | TY
   

伝創社制作部デザイナー達の、日々の思いや自分たちのIDEAを表現していくブログです
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