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カテゴリ:ss2( 8 )
フォントの本当
今晩は。SS2です。
ご存知かもしれませんが、
私たちがPC等で普段使用している文字(フォント)は、
それぞれデザイナーが制作していて、
常にバージョンアップをしながら進化を続けています。

例えば、Helvetica(ヘルベチカ) 。
Helveticaはタイプフェイスデザイナーのマクス・ミーディンガーとエドゥアルト・ホフマンが発表しています。
書籍や、ロゴタイプなどで幅広く使用され、汎用性の高さが非常に高いフォントです。
マニュアルの指定フォントとしてもよく活躍している様です。
フォントにはファミリーがあります。
Light、Roman、Medium、Bold、Heavy、Blackなど種類は他にも色々あるのですが、
基本的にはこれらが左から順に太くなっていきます。

Condensedは長体をかけたデザイン
Italicは斜体のデザインです
正体の文字に長体(横に細く潰すこと)をかけるよりも
読みづらくならない様、文字のプロポーションが崩れないように見える様に
デザインされています。

文字一つ一つを注意深く見ると、更に色々なことに気を使っていることが分かります。
文字の縦棒と横棒の比率は一見分からないかもしれませんが太さを変えています。
縦を太く横をそれよりも細くが基本です。
なぜなら人間の目にはスマートに美しく映るからです。
また、様々な人間の目の錯覚を利用しながら文字は作られています。

一つの書体を完成させるのは気の遠くなる様な膨大な作業と知識が必要になります。
それらの書体を制作者の不本意な形で使わない様、
デザイナーとして気をつけたいものです。
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by densoshadesign | 2014-04-12 13:48 | ss2
太古のロマン
こんばんは、SS2です。
今回は息子の趣味につきあう形で
「大恐竜展」ゴビ砂漠の驚異- 国立科学博物館にいってきました。

会場に入るには1時間待ちという程盛況で
この国にこんなに恐竜に興味のある人がいるのかと驚きました。
恐竜展は化石の展示といえど、型をとった偽物の化石が展示されることが
多いのですが、こちらは本物の化石ということで、ところどころ
パーツがかけていたり、噛み付かれた跡が生々しく残っているのが
人口では作れない太古のリアルを見るものに伝えてきました。

今は音声ガイダンスもタブレットの時代で展示の番号に合わせて
ボタンを押すとクイズや音声解説が流れます。
ただ展示されているものと解説プレートを目で見るよりもよほど
頭の中に情報が入ってくるなと
子供が使用しているタブレットを失敬して強く感じました。

タブレットのこの使い方であれば、例えば展示場等で
外国語での案内、商談等も可能になるかもしれません。
最新技術に注目すればまだまだコミュニケーションの可能性は広がると感じました。
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by densoshadesign | 2014-02-13 08:46 | ss2
凧揚げをしました
こんにちはssです。

1月ということで先週の日曜日凧揚げをしました。
風が全然吹いておらず全く飛んでくれなかったのですが
最近の凧の進化ぶりには驚かされました。
アースカイトという凧を手に入れたのですがこの凧
手のひらサイズに収まるサイズなんです。
しかも骨が無いのに広げると立派な凧になります。
まさか骨の無い凧があるなんて思いもしませんでした。

地球の自然のひとつである"風"を楽しみながら、
空や大地とつながっていることを感じてもらいたいという
コンセプトのもとつくられたようです。

自然を感じ、空を飛ぶという人の夢を実現する凧。
単純な自然との戯れの中にテレビゲームには無い面白さが詰まっています。
デザインの中にもこんな風に自然を取り入れられたら
人の心を動かすデザインができるのではないかと思いました。
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by densoshadesign | 2014-01-21 17:19 | ss2
「自然の造形美」

こんにちはSSです。
東京都現代美術館で行われている吉岡徳仁氏の「クリスタライズ」展にいってきました。
展示場自体が吉岡氏のアートとして施工されており吉岡氏の世界に迷い込む様な錯覚を覚えました。
中でもいつまでも見入ってしまったのが 結晶の成長過程でチャイコフスキーの白鳥の湖を聴かせ
その曲の振動で自然結晶の形状が絵を描くという「Swan Lake」です。
結晶の光沢の美しさと、幾何学模様の一つ一つの結晶にもきちんと個性が存在する造形に
いつまでも見ていても飽きのこない不思議な魅力を感じました。
光、結晶然り自然が作り出す美しさには、世界共通の認識があると私は思っています。
吉岡氏のそういった作品が世界中の主要美術館に収められているのがその証拠ではないでしょうか。
日本人は古来から自然と共存してきました。
どんな都会にも自然を残し、愛でてきた人種だと思っています。
もっと自然に触れ注意深く視るとデザインという世界にも
更なるひろがりが持てるのではないかと感じました。=
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by densoshadesign | 2014-01-17 19:54 | ss2
富士山
富士山

こんにちはSS2です。

お正月と言えば年賀状。
年賀状と言えば富士山。
ということで今年世界文化遺産に登録され
何かと話題の富士山を近場で見てきました。

富士山はご存知の通り日本で一番高い山ですが、
その周辺には多数の洞穴が存在していることはご存知でしょうか。
その数何と100以上。
その中で国の天然記念物に指定されている鳴沢氷穴を見に行きました。
この洞窟は中は非常に低温で、私が訪れたときは0度でした。
江戸時代からその特性を利用し、貯蔵庫、冷蔵庫として利用されてきたそうです。
日本人は昔から自然と共生するのが得意な人種です。
自然を大切にし、共に利益を享受する。
とても理にかなったすばらしいことだと思います。

これからもずっと、美術や芸術に多くのインスピレーションを与えた
白く雪を冠った美しい富士山を守るために
ecoを広告業界の世界から私も考え続けなければならないと感じました。
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by densoshadesign | 2014-01-04 14:59 | ss2
食品偽造
昨今、食品偽造が巷を騒がせておりますが、
広告業界に身をおく者としては注意しなければいけないなと思いつつ
その偽装によってどんな問題が生じるのかを
私自身、実は深く考えていなかったことがわかりました。

私には幼稚園に通う息子がいるのですが、
その幼稚園で催し物の後に子供たちにお団子を配ろうという計画があったそうです。
その幼稚園にはアレルギー等を持つ子供たちも数人いて
そういった食材を配るときには当然ながら
非常に気をつけて配布しているそうです。

その計画を実行する際も事前にサンプルのお団子を作ってもらい
アレルギーの食材を使用していないかのお店側との確認・試験を通した後に
子供たちの人数分のお団子を作ってもらったそうなのですが、
配布されたお団子にはそのアレルギー成分が掲載されていないのにも関わらず、
子供たち数人がアナキラフィシーショックを起こす等の事態が起こりました。

原因はお店の工場での工場長の勝手な判断によるものでした。

私はこの話を聞いて少なからずショックを受けました。
中国産か日本産か、などの問題程度にしか捉えていなかったのですが、
その裏には人の命を左右する様な問題が潜んでいたのです。

きっと世の中には、このようにもっと深く考えなければいけない問題が沢山あるのに、
それを見過ごしている、考えないようにしている自分に気づかされました。
物事を多様な角度から見る、考えることが大切であることを自分に戒め、
これからも広告という仕事に携わり続けたいと思う出来事でした。
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by densoshadesign | 2013-12-12 10:33 | ss2
タバコ
こんにちは、SS2です。
タバコが値上がりしましたね。以前から比べると驚く程値上がりしています。
私も以前は喫煙者でした。
タバコのパッケージデザインはセンスの良いものが多かったような気がします。
私のタバコを吸うことになった切っ掛けもタバコを吸う事がかっこ良いとか、
パッケージとジッポ等のデザイン性に魅せられたのが要因な気がします。

ラッキーストライク、セブンスター、ピース、マルボロ
変わったところでは、ゴールデンバット、キャメル、等々
それぞれにコンセプチュアルでシンプルな印象強さがあります。
松永真氏が国際コンペで優勝された、ジタンのパッケージデザインを見ると、
デザインの力は、人種や言葉の壁を超えて
感動を届ける事ができるのだと改めて感じます。

SS2も、デザイナーという職業に就いたからには、
常にそのような力をもったデザインを心がけていきたいと思います。
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by densoshadesign | 2010-10-08 21:14 | ss2
企業の顔
こんにちは、SS2です。
来社されたお客様がまず通る所、エントランス。
今回は伝創社のエントランスを紹介します。

写真を見てください。エントランス右側は鏡張りになっています。
鏡は、19Fの窓から西新宿を映し出しています。
社会と伝創社の関係を映し出しています。

ここで会議をすると、きちんとビジネスの顔つきになっているか、
真剣に仕事と向き合っている顔つきか、ふとしたときに、気付きます。

来訪者にとっての企業イメージを決定付ける、
企業の顔とも言われるエントランス。
実は、外への発信だけでなく、
そこにふさわしい社員でいるかも考えさせられる
社員啓発にも有効なんですね。

顔が新しくなると会社も変わります!
もしかしたら、停滞している状況を打破する力をくれるかもしれません!
エントランスを改装したい、造りたい、そんな時は、
ぜひぜひお問い合わせください。
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by densoshadesign | 2010-07-30 21:20 | ss2
   

伝創社制作部デザイナー達の、日々の思いや自分たちのIDEAを表現していくブログです
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