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カテゴリ:KT( 22 )
連休
連休中、少し足を伸ばして長野県の「小布施」に行ってきました。
ここは栗の産地として知られる小さな田舎の町ですが、非常に洗練された街並みが旅人を迎えてくれます。現在のこの町の姿は、実はこの町のいち企業である枡一市村酒造場・小布施堂にやってきた一人の外国人女性セーラ・マリ・カミングス氏が“台風の目”となって作り出されたものです。セーラ氏は「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれ、メディアでかなり話題にもなったので、ご存知の方も多いかと思います。いち企業、たった一人から始まったチャレンジで、これだけの成果が生まれるということに、改めて驚かされると同時に、この町のブランド醸成には「デザイン」も少なからず重要な役割を果たしていると感じました。デザインと、そのバックボーンとなっている「思い」が人々の心を動かし、外部の人と経済を動かし、地元の人々もハッピーになる。私たちも、ビジネスを通じて「町おこし」ならぬ、「〇〇おこし」に、果敢に挑んでいきたいと思います。
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by densoshadesign | 2014-05-20 13:36 | KT
小布施のデザイン
連休中、少し足を伸ばして長野県の「小布施」に行ってきました。
ここは栗の産地として知られる小さな田舎の町ですが、非常に洗練された街並みが旅人を迎えてくれます。現在のこの町の姿は、実はこの町のいち企業である枡一市村酒造場・小布施堂にやってきた一人の外国人女性セーラ・マリ・カミングス氏が“台風の目”となって作り出されたものです。セーラ氏は「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれ、メディアでかなり話題にもなったので、ご存知の方も多いかと思います。いち企業、たった一人から始まったチャレンジで、これだけの成果が生まれるということに、改めて驚かされると同時に、この町のブランド醸成には「デザイン」も少なからず重要な役割を果たしていると感じました。デザインと、そのバックボーンとなっている「思い」が人々の心を動かし、外部の人と経済を動かし、地元の人々もハッピーになる。私たちも、ビジネスを通じて「町おこし」ならぬ、「〇〇おこし」に、果敢に挑んでいきたいと思います。(写真は小布施の街並み)

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by densoshadesign | 2014-05-08 20:04 | KT
「気づき」
先日、東京都内で農業に携わる方の講習を聴く機会がありました。

毎日の食事で摂っている野菜について、自分自身あまりにも知識がなかったことに驚きました。
例えば、収穫した日のほうれん草を100とすれば、4日を経過した頃には栄養素は60くらいまで落ちてしまうということ。また、旬の時期(冬)のほうれん草を100とすれば、夏のほうれん草は30くらいの栄養素しかないそうです。例えば食の細くなった高齢者が効率よく栄養を摂取するために、こうしたことを知っているといないとでは大違いです。農業の「業界」では当たり前の知識が、普通に生活する私たちにとっては、新鮮な発見でした。
翻って、当社のクライアント企業様には多くのBtoB企業があります。業界では「当たり前」だけれど、それ以外の人は知らないことが多くあり、それがPRの切り口になりうるということに、プロフェッショナルであればあるほど、気づきにくくなります。そうした「気づき」を見出していくことも、私たちの重要な仕事なのだと思います。

(KT)
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by densoshadesign | 2014-02-25 09:40 | KT
企業広告
今朝の日経に富士フイルムグループの80周年企業広告がありました。
力強いメッセージで「富士フイルムは、生まれ変わった。」とありました。
「生まれ変わります。」という周年広告はよく見かけるのですが、「生まれ変わった。」と言い切れる企業は、なかなか多くないと思います。
実際に、フイルム写真市場が急速に縮小する中で、医療分野や化粧品など全くの異分野に参入して実績を上げ、企業イメージも大きく変化しています。
これからの企業広告は単に見せ方だけでなく、実態を伴ったその企業の姿を表現することで初めて、高い訴求力を持ち、メッセージが説得力を持って伝わるのだと改めて感じました。
(KT)
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by densoshadesign | 2014-01-21 17:18 | KT
家電の「多機能化」
最近、単機能家電の人気が高まっています。
これまで電機メーカー各社が競ってきた家電の「多機能化」に逆行する流れがいよいよ明確になってきました。2013年にヒットした「ノンオイルフライヤー」をはじめ、「“栄養価を逃さない”低速ジューサー」「ふとん専用クリーナー」など、どんなベネフィットを得られるかが明確に示された商品が売れています。ノンオイルフライヤーは、外資系メーカーの製品が人気に火をつけましたが、そこにはデザイン性の高さも大きく寄与しているのではないかと思います。そもそもデザインとは、より良いモノのあり方を工夫すること。そこには機能性も含めた効率性、心地よさのようなものも関わってきます。マーケティング上でも、研ぎ澄まされたデザインはシンプルなメッセージとなって相乗効果を生み出します。コミュニケーションデザインに携わる者として、参考にすべき点は多いのではないかと感じました。
(KT)
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by densoshadesign | 2014-01-17 19:58 | KT
地球規模の課題にデザインの答え
スウェーデンのデザインスタジオが「森林資源を次の20年どう使うべきか?」というスウェーデン森林産業連盟の疑問への一つの答えとして、「汚れない食器」を提案したというニュースがありました。
この食器の素材であるセルロースには、表面に蓮の葉の構造を模して発明された「超耐水性」のコーティングを施しているということで、このために汚れない=水洗い、洗剤が必要ないということです。
現在スウェーデン王立工科大学で研究が進められており、近い将来製品化が期待されているとか。
デザインの凄いところの一つは、地球規模の大問題に対して意外なアプローチで解決策を見出せるということだと思います。先の震災の際、食器を洗う水がないという問題に直面した人も多かったはずで、デザインの力=新しい発想で様々な問題の答えを探して行けるよう、私たちも責任を感じながら日々仕事に取り組んで行きたいと思いました。

KT
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by densoshadesign | 2013-12-24 15:18 | KT
コンビニコーヒー
最近、大げさに言えば多くの人の「生活が変わった」のではないでしょうか。
コーヒーの話です。セブンイレブンの「セブンカフェ」が業界地図を大きく塗り替え、スターバックスやドトールなど従来のカフェチェーンは事業体制の見直しを迫られているという記事をしばしば見かけるようになりました。一時期100円コーヒーで人気を集めたマクドナルドも同様だそうです。これからはリタイア世代の需要も見込み、「居心地」を重視した喫茶店タイプなどが一つの注目株だとのことです。
確かに、自分自身も手軽なコンビニコーヒーを当たり前のように利用しています。カフェに行く回数は確実に減りました。
本当に良いアイデアというのは「なぜ今までなかったのだろう?」と思えるようなものなのだと思います。
世の中を変えるほどのアイデアを目指して、日々仕事に取り組んでいきたいです。
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by densoshadesign | 2013-12-12 17:04 | KT
イチョウについて
先日、神宮外苑のイチョウ並木を見てきました。
イチョウは「生きている化石」とも言われ、「裸子植物門イチョウ綱」の中で唯一の現存している種だそうです。「門」や「網」などの分類が専門的ですが、「種」より上の分類にあたるもので、簡単にいえば、イチョウには(より細かい栽培品種を除いて)この1種しかないということです。そんなイチョウは、「東京都」や「東京大学」のシンボルマークとしても使われており、その独自性のある存在感が、他の植物とは一線を画しているようにも感じます。古代植物という成り立ちも、またデザイン的にも二つに分かれていく葉の形が独創的で面白いですね。
最近では、“もの忘れ”や“認知症”などの対策に良いとして「イチョウ葉エキス」のサプリメントも市販されています。紅葉も深まりいよいよ師走ですが、年末に向けた時期を、より活性化したアタマで走っていきたいと思います。
(KT)
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by densoshadesign | 2013-12-04 16:59 | KT
宣伝会議賞締切!
皆さん、突然ですが「宣伝会議賞」には応募しましたか?
広告業界ではコピーライターの登竜門として有名な「宣伝会議賞」は、今年も締切がいよいよ今週末に迫りました。今回で開催51回目を数え、歴代受賞者にはあの糸井重里さんや、林真理子さんも名を連ねています。私はすでに、応募しました!まだの方は、コピー1本で100万円が手に入るチャンスでもありますので、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか?
Webサイトから気軽に応募可能です。
http://award.sendenkaigi.com/
コピー1本で、人を動かす。売り上げを上げる。言葉の力を、お客様にご提案するクリエイティブで今後も存分に活用していけるよう、日々感性を磨き続けたいと思います。
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by densoshadesign | 2013-11-01 09:51 | KT
ビッグデータについて
オンラインショップの「アマゾン」で有名な「レコメンドエンジン」。実は創業当時は、社内に「書評家チーム」があって、彼らがおススメする本を紹介していたことをご存知でしょうか?その後、システムの驚異的な進化がついに「書評家チーム」を打ち負かし、解散に追い込んでしまったそうです。つまり、人よりもコンピュータがおススメした商品が売れたということです。クリエイティブに携わる者としては考えさせられます。
ただ、「コンピュータがおススメした」というのは正確ではありません。正しくは、無数の人々の選択の結果という事実を集めて回ったコンピュータの集計結果がおススメ商品を決めたのです。いわゆるビッグデータです。
今後、クリエイターは、仕事を選ばなければいけないと思います。これまでの焼き直しに近い、ちょっとしたクリエイティブではもうお金を稼げない時代がやってくるでしょう。本当に人間にしかできないことは何だろう?と常に考え続けなければならないと改めて感じました。
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by densoshadesign | 2013-09-05 13:50 | KT
   

伝創社制作部デザイナー達の、日々の思いや自分たちのIDEAを表現していくブログです
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